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映画 日本国憲法

ポレポレ東中野にて。ジャン・ユンカーマン監督。本人舞台挨拶あり。小泉の「憲法9条はとても変えられない。だから前文と9条のすき間を縫って、できることを考えたい」とあからさまな国会発言に驚く、2001年の映像から、これは改憲の気運が高まる2005年の映画である印象を強くする。

血と骨

幻冬舎文庫。文字の読めない金俊平が郷土愛も戦争協力もせず、新聞を読む高信義が、民族運動をすることは、出版資本主義により国民国家ができることを示しているようだ。

お転婆三人姉妹 踊る太陽

井上梅次監督。日活オールスター。ミュージカルシーンになってからの怒涛の華やかさが1960年。南田洋子のスター性。

サウルの息子

早稲田松竹にて。長回しで追うショット、周りの動きも描かれて。360度カメラでバーチャル体験をしているような。それにしても、オデッセイで1人の命を救うために、世界が力を合わせ、大金を投資するのとは対照的な、命の軽さ。