読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

血と骨

幻冬舎文庫。文字の読めない金俊平が郷土愛も戦争協力もせず、新聞を読む高信義が、民族運動をすることは、出版資本主義により国民国家ができることを示しているようだ。